台北駅近くの安宿・皇后旅店はおしゃれで清潔なホテル

台北のゲストハウス皇后旅店(HOTEL QUEEN)の簡単な紹介です。

先日、台北で用事があり1泊、迎賓旅社を利用したという話は以下です。
台北駅付近の安宿・迎賓旅社は台湾ひとり旅や臨時宿泊にどうぞ

実は、この旅社に辿り着く前には別のいくつかの旅社を当たっていたのですが、一番最初に行った安宿が皇后旅店です。

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皇后旅店は、台北駅北側の安宿や漢方や乾物などの問屋が密集した地域にあります。

場所は、台北バスターミナルから歩いて10分くらいの駅近で、台北バスターミナルを背にしながら長安西路沿いを歩いていくと大きな看板があるため、見つけ易いと思います。

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この地域にある安宿にしては、最近改装済みしたばかりのためか、外装も内装も清潔感を感じさせるだけでなく、おしゃれな雰囲気も漂わせています。

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そのため、安宿にしては少しだけ他の安宿と比べると宿泊料金が高いです。

外側のホテル看板横に掲示されていた宿泊料金は880元/泊でした。



皇后旅店の看板を見つけて、ようやく安心していつものように旅社の受付カウンターに行きます。

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そうすると、中年のおじさんとお婆さんがにっこりと迎えてくれました。

空いている部屋があるかどうか、尋ねるとちょっと待ってと言い、宿泊予定名簿のようなものを入念にチェックし始めました。

そして、宿泊する日が平日だったこともあり、部屋は空いているだろうと思いこんでいましたが、意外にもこの皇后旅社は満室とのことでした。

そして、系列HOTELなのか、このホテル近くのもう少し広い部屋を案内してくれるとのことでした。

そして、皇后旅社近くのホテルの宿泊料金を尋ねたところ、1000元/泊とのことでしたので、この地域の安宿にしては少し高く感じたため丁重に断りました。

それにしても、皇后ホテルは画像を見ても分かる通り、カップルで台北近郊を観光する場合でも問題ないくらい新しく清潔そうでした。

逆に言うと、バックパッカーなどの一人旅や臨時宿泊にしては少し宿泊料金が高く、敷居が高いかなと思います。

平日に満室になるようなホテルなので、人気があるホテルなのでしょうね。


それでは最後に、今回訪問した安宿「皇后旅店」のご紹介を兼ねて、まとめをしておきます。

宿泊名    : 皇后旅店(HOTEL QUEEN)
住所      : 臺北市大同區長安西路226號 1-4樓
料金      : 880元/泊

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台北駅北側の安宿・華大旅社は改装中(2014年8月時点)

台北駅近隣にある安宿・華大HOTELについての話です。

先日、台北で宿泊した際、台北駅から徒歩圏の安宿を何件か調査してきました。

その中の1件が華大旅社ですが、華大HOTELと表記されていました。



華大旅社は大通りに面しており、しかも大きな看板が挙がっているため、すぐに見つけられると思います。

そして、華大旅社の1階の入り口付近もこのように分かりやすい雰囲気で、ホテルは6階にあるようです。

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ホテル前には宿泊料金が掲示されているのも分かりやすくて良いですね。
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宿泊料金は1泊650元と表記されていて、空き部屋があれば1ヶ月単位でも借りられそうです。


入口付近のドアにも大々的に料金表示をしていて安宿をアピールしています。
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そして、エレベーターで6階へ向かいます。
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そして、まさかの事態が・・・!

只今改装中という表示がされていました。

それでも、6階に行って確認してきました。

改装中だけに、6階は真っ暗でドアも何もなくコンクリートの無機質な空間が広がっているようでした。

そして、その暗闇の中から、髪の毛がぼさぼさのお婆さんが大きな声で何か叫びながら近づいてきました。

ビックリして、エレベーターから出るまでもなく、そのままエレベータのドアを閉めて、1階へ戻りました。

今思い出すと、たぶん、そのお婆さんは改装中で営業していないと伝えたかっただけかもしれないのだけど、怖かったのでさっさと立ち去りました。


最後に、華大ホテル前の雰囲気です。
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ホテル名: 華大旅社
住所   : 臺北市大同區南京西路151號 6-12樓
宿泊料金: 650元/泊
備考   : 改装中(2014年8月時点)



改装後は、安宿ではなくビジネスホテルクラスの施設になることでしょう。

台北駅近くのこのような安宿はどんどん消えて行っています。

そうなると、華大ホテルも安宿としての利用はもうできなくなると推測します。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台北駅付近の安宿・迎賓旅社は台湾ひとり旅や臨時宿泊にどうぞ

台北駅に近い格安ホテルについてのご紹介です。

先日、台北で用事があり、一泊宿泊してきました。

その際、どのゲストハウスを利用するか、さまよい歩いた結果、ある旅社に辿り着きました。



迎賓旅社という名前の格安ホテルです。

当然、このようなゲストハウスと呼ぶにふさわしい激安ホテルには予約も何も必要ありません。

泊まれそうなゲストハウスに直接行って、以下このことを確認します。

1.今晩、部屋は空いているか?
2.空いている部屋の種類は?
3.空いている部屋の1泊料金はいくらか?

以前バックパッカーだった時を思い出します。

今回の台北では3件目でようやく空き部屋を見つけました。

このゲストハウスの宿泊料金は、事前の下調べで1泊1室600元ということでした。

最近の物価の上昇に便乗して、このゲストハウスの宿泊料金も値上がりしているかなと思いましたが、料金はネット上の情報通り600元でした。



そして、このようなゲストハウスに宿泊する場合には、必ずしなければいけないことがあります。

それは、空き部屋があったとしても、お金を払う前に宿泊する部屋を自分の目で確認することです。

そして、問題がないことを確認してから宿泊料金を支払った方がよいでしょう。

このゲストハウスの受付には元気で気さくなお婆ちゃんが努めているようで、受付嬢ならぬ受付婆です。

そして、今回宿泊したところは2階と3階だけで8室がお客様用として提供されている部屋で、このおばあちゃんが1人で切り盛りしているようでした。

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それでは画像を使って、今回宿泊したゲストハウスを紹介します。

台北バスターミナルのバス出口の向かいに華陰街(華陰街徒歩区)という通りがあります。
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その通りを真っ直ぐ歩いていくと、一つ目の信号にセブンイレブンがありますが、その手前あたりの細い通りに入っていきます。

そうすると、このような細い路地に迎賓旅社はあります。(ちょうど真ん中あたりに看板が光っています)
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画像では看板の光が強くて見難いですが、「迎賓旅社」と灯されています。
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このゲストハウスを見つけた時点で、台北の蒸し暑さで全身は汗だくでしたので問題なければ、この安宿に泊まろうと思っていました。

そして、入口付近の雰囲気です。
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なんだか、沢木耕太郎の深夜特急に出てくるような、数十年前のアジアの下町にあるゲストハウスの雰囲気が漂っています。(笑)


部屋のドアをあると部屋の中はこんな雰囲気です。エアコンが設置されていて、古いですが冷房はよく効いて、除湿機能が付いているのも気に入りました。
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これは、部屋の中からドアを撮影した画像です。(特に深い意味はありません)
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はい、まずは一番重要なベッドはこのような雰囲気で、ベッドシーツも枕カバーも汚れはありませんでした。
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テレビ、扇風機、ポット、草履などが用意されていました。
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シャワールームというよりお風呂ですが、古いせいか若干小汚いですが、一応清掃されていました。
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トイレですが、こちらも古いため、一見したところ清潔感があるとは言えませんが、清掃はされていますので問題なし。
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こんな安宿にもアメニティ(固形石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉)が用意されていました。
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そして、部屋の隅の方にはこんなものも用意されていました。蚊取り線香入れですが、冷房を目一杯使っていたためか、蚊は一匹もいませんでした。
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そして、最後に今回お世話になった迎賓旅社の名刺も頂いてきました。
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一応、電話番号とファックス番号が記載されています。

電話の方は鳴っていましたので利用できると思いますが、ファックスの方は使われているのか確認し忘れました。



それでは今回宿泊した安宿「迎賓旅社」のご紹介を兼ねて、まとめをしておきます。

宿泊名    : 迎賓旅社
住所      : 臺北市大同區太原路23巷11號 2-3樓
料金      : 600元/泊
チェックアウト: 正午12時(平日)、11時(休日)


雑感
・建物自体相当古いため部屋の中もそれなりに古いです。
・ベッドや枕などは比較的清潔でした。
・シャワールームやトイレはそれほど綺麗ではないです。
・部屋の広さは4.5畳くらいですが、1人で泊まる分には問題なしです。
・ベッドはセミダブルタイプだと思いますが、身長が180cm以上あると足が収まりません。
・エアコンはよく効きますが、音がうるさいです。
・テレビは見られますがかなり古いタイプです。
・台北駅隣の台北バスターミナルから徒歩10分以内で非常に近いです。
・総合的には600元/泊でゆっくりと休めるのであれば全く問題なしです。

テーマ : 台湾
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