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冬の伝統的台湾スイーツの定番・芋圓焼仙草と花生豆花

台湾の温かい伝統的スイーツである、芋圓焼仙草と花生豆花のご紹介です。

12月になり台湾も本格的な冬のシーズンの始まりを迎えて、夏のような暑さの中ではカキ氷が中心の台湾スイーツでしたが、寒くなると食べたくなる台湾スイーツもあります。

今回は、温かい仙草と豆花を食べてきましたので、簡単に味と風味、それに価格などを簡単に写真と共にご紹介します。



たまたま信号待ちをしていると、豆花屋があったので、急遽台湾スイーツで一息つくことにしました。

そのお店の名前は、「多福豆花」というお店で、いかにも豆腐スイーツの専門店というイメージを醸し出しています。

IMAG1912.jpg

オーダーしたスイーツは、芋圓焼仙草と花生豆花の2つのスイーツです。

焼仙草:黒色で少しトロッとしたお汁粉のようなものでほのかに甘みがあります。
IMAG1909.jpg

芋圓焼仙草:焼仙草の中に芋圓が入っています。
IMAG1908.jpg

芋圓と仙草の説明

芋圓とは、芋の団子のことで、一般的には、蒸して潰した里芋に水及びサツマイモの粉などを混ぜて、再度茹でて作ったお団子で、食感は少し弾力がありほのかに甘いのが特徴です。

仙草とは、漢方薬の一種でもあり、乾燥した葉や茎を煎じて飲むと、風邪などの症状に効果があるとされ、風邪以外にも糖尿病、高血圧、関節炎、筋肉痛に対する治療効果があるといわれている。



仙草は、温かいと液体状になりますが、冷めてくるとドロドロとした液体に変化して、更に冷やすとゼリー状の固体に代わってきます。

台湾スイーツとはいえ、あまり甘すぎないで、ほのかに甘く温かく、更に薬効効果で体にも良いというのが台湾独特ですね。



それでは、もう1つの伝統的な台湾スイーツの花生豆花です。

IMAG1911.jpg

ご覧の通り、豆腐スイーツで、黒蜜汁に豆腐とピーナッツを入れたシンプルなデザートです。

豆腐は絹ごし豆腐よりも更に柔らかく、ピーナッツも煮込んであるため、柔らかくなっています。

こちらは、特に冬の寒い時期には、生姜汁を入れて食べるのが、台湾スタイルです。

花生豆花も、それほど甘すぎず、豆腐の滑らかな食感とピーナッツの硬くはない食感と風味が黒蜜のほのかな甘さとマッチしていて、生姜汁を加えることで体をポカポカと温めてくれます。



今回食した、体に良い伝統的な台湾スイーツのお値段は75元でした。

■芋圓焼仙草 35元
□花生豆花   35元 (生姜汁 +5元)
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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