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台湾でのペット散歩時の犬のウンコ罰則と罰金はいくら?

台湾の公園でペットとし犬を散歩した場合のペットのウンコについての罰則についてご紹介します。

台湾でもペットブームなのか、子犬を連れて公園を散歩している方をよく見かけます。

日本と同様に、プードル、マルチーズ、シーズー、ポメラニアン、ダックスフンドなどの犬種が人気のようです。



さて、台湾の公園ではこのようなペットに対して、どのようなルール設定をしているのでしょうか?

日本では、多くのペット愛好家たちにとって、犬を散歩する時少なくてもビニール袋を持ち歩いて、犬の糞の後始末をするのが、ペットを散歩する時の常識となっていますね。

台湾でも、公園などでペットを散歩させる時には、犬の糞の後始末をするためにビニール袋を持っている方が多くいます。

ところが、公園には犬の糞と思われるものがちょくちょく見かけられますが、これはなぜでしょうか?

その答えのヒントは下の画像にあります。

IMAG1914.jpg

街を歩けば、犬はリードを付けた状態ではなく放し飼いにされています。

犬には首輪が付けられているため、おそらくは飼い犬だと思われますが、飼い犬以外にも野良犬がそこらじゅうにいたり、野良犬か飼い犬か分からないような犬も街のあちらこちらにいます。

そのような犬たちは、あたり構わず放尿したりウンコをしますので、公園にも汚物が残されることになるのでしょう。



それでは、ペットとして公園を散歩した犬がウンコをして、飼い主がそのままウンコを放置した場合はどのような罰則になっているのか?

IMAG1913.jpg

犬のウンコ放置で1200元から6000元の罰金です。

散歩時に犬のウンコの後始末をするための用具を持っていなかった場合は、600元から3000元の罰金となっています。

この罰則は、犬としか明記されていないので、猫の場合は問題ないのかな。



下の画像で台中市の公園に関する条例では、罰則は2000~10000元の罰金となっています。

IMAG1916.jpg

上の環境保護局の罰則とは金額が異なるため、それぞれ別の罰則が適用されるとすれば、二重の罰金が科せられるのかもしれません。

更に、日本では町長や区長にあたる首長である里長の名前で、以下のような喚起看板もあります。

IMAG1915.jpg

以上のように、台湾での公園では、ペット犬の散歩は気軽にできますが、犬のウンコに関しては随分厳しい条例などのルールがあり、清潔に保たれるように法整備がされています。

その反面、野良犬は街の至るところにいて、市当局も野良犬を一掃するような政策は採っていないようなので、野良犬が公園を汚しているのだろうと思います。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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