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台湾で中国語の語学留学後の進路はいかに?キャリアチェンジは可能か?理想と現実

台湾で語学留学を終了した後の日本人の進路に付いてのご紹介をします。

私が台湾の語学学校で出会った日本人とその日本人から聞いた話が中心になりますので、情報としてはかなり偏ったものとなることを最初に断っておきます。

台湾に中国語の語学留学をするために来る日本人の目的も学習意欲も属性も様々です。



台湾に語学留学のために来る日本人の中でも、一度会社を辞めて留学する方も多くいます。

理想的には、1年間くらい現地で中国語を学び中国語でのコミュニケーションができるようになり、次の再就職に繋げステップアップを考えている方が多いのではないでしょうか。

私の通学していた語学学校の日本人クラスメートは、社会人、大卒者、現地移住者、駐在員の家族など様々でしたが、最も多かったのは日本で会社勤めを一旦止めて語学留学している方が比率的には最も多かったです。

そんな彼らの語学研修終了後の進路は、大きく3つに区分されます。

1.台湾に居住
2.日本に帰国
3.台湾と日本以外の外国へ向かう

それでは、実際に台湾に語学留学後、どうしている人が多いのでしょうか?

今回は仕事を辞めて台湾に語学留学をした人に限定して(駐在員の家族などは除く)、その後、再就職はできるのか?と考えてみます。



中国語を習得することが目的の語学留学ですので、その後は日本へ帰国して再就職するという日本人の方が最も多いのが現実です。

当然、このような場合は、ほとんどの日本人は業務で中国語を使う仕事に就きたいと考え就職活動をします。

残念ながら、実際に中国語を業務で生かすことができるような正社員の職に就ける方はごく僅かです。

その理由は、日本で正社員募集の場合、実務経験が求められ、いままで中国語を使ってどのような仕事をしてきたかという経験が求められます。

あるいは、中国語を業務で使っていたという経験だけでなく、会社にどのような貢献ができるかという管理職経験や専門的な領域での業務経験などが求められ、中国語だけではなく実務経験が重視されるようです。

そのため、未経験者で中国語を業務で使うような仕事を探すと、アルバイトや派遣社員での仕事が多くなります。

たとえ、そのような状況で正社員での募集があったとしても給料は非常に低いため、そのような会社に就職をすることをためらうかもしれません。

最近では、日本の大学や大学院では中国からの留学生が非常に多いため、日本語が堪能な中国人との就職枠をめぐって競争となることも多くなりました。

日本人にとっては待遇があまり良くない様な条件でも、彼ら中国人にとっては日本での就職ができるだけでもありがたいため、たとえ給料がそれほど高くなくても中国人は日本の企業への就職を希望することでしょう。



このような理由で、台湾に語学留学した日本人の中で、実際に日本に帰国後再就職をした人で、正社員という身分で中国語を業務で使う仕事をしている人は、私の知っている限り、2名しかいません。

といっても、その2名の日本人の方は、1人は元々中国で約4年間、仕事をしていた経験がある方、もう1人は専門的な資格と実務経験があったため希望の仕事に就職できたようです。

そう考えると、実際に、語学留学後のキャリアチェンジで中国語を業務に生かすような仕事に就職した方はいないことになります。

その他の方は、中国語とは全く関係ない職種で以前働いていた業種での経験を生かした仕事をしている方が多いです。

あるいは、中国語を使うような業務に就職したとしても、アルバイトや派遣社員という形での再就職となっています。

東京などの大都市であれば、もう少し正社員としての募集も多いかと思いますが、実際には東京や大阪に戻った友人も就職に関しては、概ね上記のような進路状況のようです

中国語が話せるだけでは、自分の希望する仕事が見つけられるとは限りませんので、語学留学後も以前の給料と同じような正社員として再就職をしたい場合は、留学前に一度将来のライフプランをじっくり考えることをおススメします。

もし、あなたが中国語以外で何か特別な技能や経験があるのであれば、中国語を習得することがその技能と経験にどのように役立つのかを考えてから語学留学の計画を立てるべきでしょう。

もし、そのような技能や経験が無いのであれば、中国語を使うような業務に再就職することは、非常に難しいことを覚悟しておくべきでしょう。



語学留学は、そのまま台湾に残り台湾で就職した日本人の方も何人か知っています。

ただし、このようなケースはそれなりの根性と実力と運(縁)が一致して初めて実現することです。

このような日本人の方の多くが以下のようなタイプです。

・どうしても中国語を使えるような中国語の環境で仕事がしたい(現地採用基準の比較的低い給料でもOK)
・LOVE台湾の方(台湾が好きになり、どうしても台湾に住みたい)
・台湾人の彼氏や彼女のために台湾に住み続けたい


台湾で就職する他の最も重要な条件は、就労ビザを取ることです。

会社が就労ビザを発行するには条件があり、大学院の学位がある方であれば実務経験は求められませんが、大卒の方でも2年間以上の職歴経験が求められます。

さらに、会社側は雇用するにあたり、ひと月の給料として約5万元以上支払う必要があります。

これが、台湾にある企業が日本人を雇うために就労ビザを出したくない最も大きな理由の一つです。

台湾人の大卒初任給が約3万元とすると、5万元という給料はそれ相応の金額になります。

こうなると、就職する上で、日本では日本語が堪能な中国人が日本人の競争相手になりますが、台湾では日本語が堪能な台湾人が日本人の競争相手になります。

台湾で就職できていたのは、料理人や美容師、電子部品などの技術者などの専門的な技能を持っている方たちです。

その他には、台湾での日本語教師の募集は非常に多いのですが、日本語教師の場合のみ就労ビザの規定が例外となっており、ひと月の給料が3万元程度でも発効できるルールになっているため、比較的簡単に就労ビザを取得して台湾にそのまま残り働くことはできます。

ただし、給料が安いため生活をかなり切り詰めないと生活していくことが難しいと思います。

それに加えて、日本語教師という仕事は日本人だから誰でも気軽にできるという幻想があるため、実際には途中で外国語を外国人に教える難しさを感じて、辞めてしまう方も多いようです。

台湾にある日系企業の中には、日本人あるいは日本企業を相手にする日本語だけで業務が全うできてしまう仕事が少なからずあります。

そのため、日本人であれば、現地採用の給料基準に不満がなければ、比較的簡単に台湾で就職することが出来ます。

ところが、仕事で中国語を使うことはないため、日本で働いているのと同じ環境で働くこと(日本と比べると低い給料で)になりますが、どうしても台湾に住みたいというLOVE台湾の方は、このような形で台湾で就職することも可能でしょう。



いっそのこと、一念発起して台湾の大学や大学院に進学してしまうケースもあります。

日本や台湾での再就職はしないで、進学する方も中にはいます。

このような日本人の方は、最初から大学院進学を目的に語学留学をしている方と、語学学校に通学する中で台湾に関連することを学びたくなり大学院進学を目指す方がいます。

この場合は、それなりの学費と生活費が必要になるだけではなく、数年間は仕事から離れることになるため、進学時点で30歳以上の方にとっては、それなりの覚悟が必要になることでしょう。



その他には、語学学校に通学する中で台湾人と親しくなり結婚してしまう方や、元々台湾人とお付き合いをしていて結婚後台湾に住むことを前提に中国語を学ぶ方もいます。

どちらかというと、台湾人の彼氏や彼女が元々いて、結婚する目的で語学留学に来た日本人の方が多いです。

このような場合は、語学留学期間が終わると同時期に結婚をすることが一般的でした。



最後に、台湾で語学留学を終えた後、どうするかは、それぞれ留学の目的や属性などが違いますので、一概には語れないですが、多くの場合は日本で何らかの形で就職することが多いようです。

ところが、就職の希望は人それぞれあるでしょうが、理想を高く持ちすぎると思わぬ留学という職歴ブランクの罠にはまってしまい、再就職の際にはかなりの苦戦を強いられることになることもあるということを知っておいた方がよいかと思います。

そのため、会社を辞めて語学留学をする場合は、一度じっくりと将来のライフプランを考えてから、語学留学後の進路の可能性を現実的な視点から調べてから、強い意志と覚悟をもって行動することをおススメします。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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Secre

仕事と中国語

おっしゃる通りだと思います。
台湾での仕事は、「日本語教師」「日本料理人」「半導体技術者」「ゲストハウス経営」「貿易会社勤務」
が多いかなとの印象です。
私はどちらかと言うと、貿易の関係ですが、化学品、半導体製造設備、電子部品製造設備の営業でした。
台湾っぽいですね。つまり、台湾の強い産業分野で、台湾でニーズがありました。
今は大陸も同じような企業が多くなったので、大陸でもチャンスが増えたかもしれません。
年収は27くらいで700万円、57歳の今年の源泉徴収で1090万円でした。
60歳からは、きっぱり働かず、台湾でボランティアで日本語を教えるつもりです。

自分の人生を振り返り、たまたま良い時代だったのかもしれません。
今、日本の非正規雇用は2000万人を超え、正社員であれば、凄い事です。
特に地方都市では、正社員の仕事が激減しています。
大変な時代になりました。

私が勧めるのは大学二年生を終了後、1年、台湾で勉強することです。
出来れば、専修大学、法政大学、大東文化大学等、日本で留年扱いではなく、
そのまま台湾の勉強を単位として認めてもらい、4年で大学を卒業し、中国語が
出来る新卒者になることです。

そして、仕事を選り好みしない、どんな仕事でも一生懸命やる、中国語が出来れば、
チャンスは来るのものです。

                                            以上























Re: 仕事と中国語

いつもコメントありがとうございます。
60歳からの第二の人生も楽しみですね。
今後10~20年、日本では今以上に暮らし難い社会になり大変な時代になりそうです。

大学間の協定で交換留学ができると、金銭的にも時間的にも効果的に留学生活が送れそうです。
このような制度が今後どんどん増えていくような気がします。

> おっしゃる通りだと思います。
> 台湾での仕事は、「日本語教師」「日本料理人」「半導体技術者」「ゲストハウス経営」「貿易会社勤務」
> が多いかなとの印象です。
> 私はどちらかと言うと、貿易の関係ですが、化学品、半導体製造設備、電子部品製造設備の営業でした。
> 台湾っぽいですね。つまり、台湾の強い産業分野で、台湾でニーズがありました。
> 今は大陸も同じような企業が多くなったので、大陸でもチャンスが増えたかもしれません。
> 年収は27くらいで700万円、57歳の今年の源泉徴収で1090万円でした。
> 60歳からは、きっぱり働かず、台湾でボランティアで日本語を教えるつもりです。
>
> 自分の人生を振り返り、たまたま良い時代だったのかもしれません。
> 今、日本の非正規雇用は2000万人を超え、正社員であれば、凄い事です。
> 特に地方都市では、正社員の仕事が激減しています。
> 大変な時代になりました。
>
> 私が勧めるのは大学二年生を終了後、1年、台湾で勉強することです。
> 出来れば、専修大学、法政大学、大東文化大学等、日本で留年扱いではなく、
> そのまま台湾の勉強を単位として認めてもらい、4年で大学を卒業し、中国語が
> 出来る新卒者になることです。
>
> そして、仕事を選り好みしない、どんな仕事でも一生懸命やる、中国語が出来れば、
> チャンスは来るのものです。
>
>                                             以上

老後の落着き先としての台湾

私は定年に成る一年前(64歳)に会社を辞め、現在リタイヤメントビザで
台湾で老後を送っています。来台3年目に成りますが、円安のために
私の元々僅かながらの年金が、さらに減っています。引っ越して来たばかり
の頃は、物価の安さを感じましたが、アベノミクスの円安政策のせいで、
台湾の物価レベルは日本と殆ど変らないのが実感です。
はっきり言って、私の老後の生活はかなり苦しいものになっています。
しかしこれは日本の経済政策に問題があるのであって、台湾の物価高を
恨むのはお門違いでしょう。
台湾で老後を送るメリットは沢山あります。私は腰痛の持病があるので
冬が温暖な台湾の気候は助かります。治安は日本とほぼ同じレベル。
それに日本にあるものは台湾でも殆ど購入できます。品質もまぁまぁです。
ただ一つ不満なのは、リタイヤメントビザの有効期間が6カ月しかない上に
ビザの延長が現地でできないことです。なので6ヵ月ごとに一時帰国して
ビザを取り直さなければなりません。これが非常にめんどくさいうえに、
東京までの往復航空券、東京でのホテル代などで、けっこう費用がかかり
ます。このビザのメリットは殆どないと言っていいでしょう。私はあまり勧め
ません。台湾はビザなしでも3か月滞在できますから、日本に実家のある
かたならば、リタイヤメントビザの申請は必要ないでしょう。
リタイヤメントビザもワーホリビザなみに、一年間有効に成らないかな。

Re: 老後の落着き先としての台湾

コメントありがとうございます。
海外ロングステイをされる方にとっては為替の円安誘導は困ったものですね。

6ヶ月のリタイヤメントビザは必要ないと感じます。
http://nippontaiwan.blog137.fc2.com/blog-entry-880.html
上記記事でも触れていますが、3ヵ月後とのノービザランがよいかと思います。
その際の一時渡航先は、台湾-香港、フィリピン、シンガポールあたりが候補でしょう。
基本的に、1年間台湾での生活をされているようでしたら、アパートメントを借りれば随分と節約できると思います。

>台湾はビザなしでも3か月滞在できますから、日本に実家のある
> かたならば、リタイヤメントビザの申請は必要ないでしょう。
> リタイヤメントビザもワーホリビザなみに、一年間有効に成らないかな。

関子嶺

久しぶりに高雄へ妻と、二人分の航空券を買いました。
フルサービスキャリアで、税込み、空港税、燃油込で32800円でした。
キャンセル出来ませんが、これは安かったです。
早めに取ると安く買えますね。

定年退職まで、数年有りますが、今から楽しみです。
関子嶺温泉、高雄を楽しむつもりで、ホテル予約、MRT2日切符等、
効率よくまわれるように調べています。

実は台湾は50回くらい、往復していますが、観光はあまりないのです。
貧乏留学生だった頃、3泊4日で電子部品工場をまわり、営業をしていた
思い出ばかりです。毎晩、日本人クラブで飲んでいた思い出はありますが、
それも会社関係で、本当に行きたかったわけではなく、付き合いでした。

仕事でへとへとになり、台南にいたので、新義からタクシーで500NT
関子嶺温泉に駆け込み、泥温泉浸かりました。気分的に、再度、力を
貰った気がします。

定年退職後の台湾生活は、ビジネスから離れ、台湾の方に無料で日本語を
教えたいですね。

Re: 関子嶺

いつもコメントありがとうございます。
台湾南部への旅行ですね。
航空券は原油安の影響で少しは安くなっているのでしょうか、3万円強でのチケットはかなり安いですね。
ある人は旅行は計画する時から始まると言っていましたので、早めのチケット予約で楽しむ時間が増えるかもしれませんね。よい出会いがあり、のんびりとした良い旅行になるといいですね。

> 久しぶりに高雄へ妻と、二人分の航空券を買いました。
> フルサービスキャリアで、税込み、空港税、燃油込で32800円でした。
> キャンセル出来ませんが、これは安かったです。
> 早めに取ると安く買えますね。
>
> 定年退職まで、数年有りますが、今から楽しみです。
> 関子嶺温泉、高雄を楽しむつもりで、ホテル予約、MRT2日切符等、
> 効率よくまわれるように調べています。
>
> 実は台湾は50回くらい、往復していますが、観光はあまりないのです。
> 貧乏留学生だった頃、3泊4日で電子部品工場をまわり、営業をしていた
> 思い出ばかりです。毎晩、日本人クラブで飲んでいた思い出はありますが、
> それも会社関係で、本当に行きたかったわけではなく、付き合いでした。
>
> 仕事でへとへとになり、台南にいたので、新義からタクシーで500NT
> 関子嶺温泉に駆け込み、泥温泉浸かりました。気分的に、再度、力を
> 貰った気がします。
>
> 定年退職後の台湾生活は、ビジネスから離れ、台湾の方に無料で日本語を
> 教えたいですね。

南部の感覚

南部と言っても、屏東と高雄ではだいぶ、違いますね。
高雄は台中と同じく、多くの物が台北と同じように
有りますね。物価の安さに魅力を感じます。
でも一般の旅行者はなじみが無いかもしれませんね。

台湾師範大学で、私が受けた最後の授業は漢文でした。
中国語の古文を現代中国語で勉強します。

例えば、松下  木下 樹下と現代語に訳す。感じです。
本当に家が資産家なら、ずっと古文を研究しておきたかったですね。

エバー航空の直売サイトを覗いてみてください。

なかなか安いです。特に高雄ーマカオ線が往復3000NTくらいです。
http://www.evaair.com/ja-jp/index.html
                                  以上


Re: 南部の感覚

コメントありがとうございます。
日本人視点では、物価はまだまだ安く感じますが、いろんなものがじわじわと値上がりしています。
日本から来られる場合は、円安の影響もあり、少し高く感じるときもあるかもしれませんね。

漢文ですか・・・私は高校の時はあまり得意ではなかったです(笑)

エバーとキャセイのHPを見てみましたが、キャンペーンなのか、いずれも1週間くらいなら日本-台湾間で30,000円程度(日本発便限定?)で販売されていますね。ちょっと検討してみます。

> 南部と言っても、屏東と高雄ではだいぶ、違いますね。
> 高雄は台中と同じく、多くの物が台北と同じように
> 有りますね。物価の安さに魅力を感じます。
> でも一般の旅行者はなじみが無いかもしれませんね。
>
> 台湾師範大学で、私が受けた最後の授業は漢文でした。
> 中国語の古文を現代中国語で勉強します。
>
> 例えば、松下  木下 樹下と現代語に訳す。感じです。
> 本当に家が資産家なら、ずっと古文を研究しておきたかったですね。
>
> エバー航空の直売サイトを覗いてみてください。
>
> なかなか安いです。特に高雄ーマカオ線が往復3000NTくらいです。
> http://www.evaair.com/ja-jp/index.html
>                                   以上

リアイヤビザ


リタイヤメントビザを取るのに、亜東関係協会に申請、引き取りで二回、無犯罪照明で
警察に二回、海外旅行保険、年金の受給証明、これらをトータルすると、2万円くらいの
手間にならないでしょうか?

海外旅行保険はカード付帯が3か月間、有効ですから、3か月に一回、日本に帰れば、
カード付帯だけでも対応できるかも知れません。
私は直接かけるタイプが信頼が有って、安心ですが。

高雄ーマカオで日帰りすれば、本当に2990NT税込、空港税、燃油込です。
実質はリタイヤメントビザの不要と感じますね。

Re: リアイヤビザ

毎度コメントありがとうございます。全くその通りだと思います。
「180日のビザを取得する費用と時間」vs「香港かマカオかマニラへの小旅行の楽しみまたは日本への一時帰国」と考えると以前このブログの記事にも書きましたが、台湾の場合は90日間の観光ビザランの方がメリットが大きいと思います。

> リタイヤメントビザを取るのに、亜東関係協会に申請、引き取りで二回、無犯罪照明で
> 警察に二回、海外旅行保険、年金の受給証明、これらをトータルすると、2万円くらいの
> 手間にならないでしょうか?
>
> 海外旅行保険はカード付帯が3か月間、有効ですから、3か月に一回、日本に帰れば、
> カード付帯だけでも対応できるかも知れません。
> 私は直接かけるタイプが信頼が有って、安心ですが。
>
> 高雄ーマカオで日帰りすれば、本当に2990NT税込、空港税、燃油込です。
> 実質はリタイヤメントビザの不要と感じますね。
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