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日本と台湾のお菓子|台湾で日本の物価が安いと感じる瞬間

日本を離れて台湾に来て、驚いたことの一つは、日本のお菓子の美味しさと精巧さです。

台湾以外にも欧米諸国や東南アジアなどに旅行へ行った時には、日本でのお菓子の価格と比べると現地のお菓子の価格は非常に安いので、試しに購入することがありました。

ところが、価格が安いだけで大味で、甘いお菓子はただ甘いだけ、辛いお菓子はただ辛いだけで、海外のお菓子を美味しいと感じたことはほとんど有りません。

その反面、日本のお菓子はチョコレート菓子にしても、ただ甘いだけではなくまろやかさとかカカオ独特の苦味など、絶妙な風味と味を楽しむことができます。



台湾でも、日本のお菓子は大人気ですが、台湾のローカル企業のお菓子と比べると、価格は高く設定されています。

例えば、日本の100円ショップで108円で販売されているお菓子は、台湾では49元(約186円)で販売されています。

つまり、日本でのお菓子の価格と比較すると1.7倍程度の価格で販売されていることになります。

日本で食べていたお菓子を探そうとすると、ダイソー(大創)のような台湾にも進出している百均ショップか日本食材専門スーパーなどで少し高い価格で購入することになります。



たまに、非常に安いお菓子を見つけて原産国表示を確認すると、タイやマレーシアだったりします。

そのようなお菓子の味は、やはり日本人には合わない大味のものばかりです。

そのため、台湾では少しくらいは不味くても安いお菓子で我慢するか、少しくらい価格が高くても美味しい日本のお菓子を楽しむか、の選択に迫られます。

それを考えると、日本のディスカウントショップなどで販売されているお菓子は、価格がとても安く感じます。

お菓子の美味しさと価格を加味して考えると、台湾よりも日本の方が物価が安いのではと思う時が多々あります。



例えば以下のような日本のおいしいお菓子が、かなり安く提供されていると非常にうらやましく感じます。

サンプル百貨店というネット通販でキットカット (抹茶)の90枚セットが1,780円(送料・税込み)で販売しています。

sampledept.jpg

1枚あたり20円となり定価の約半額で販売されています。

日本のおみやげとして有名なネスレのキットカット (抹茶味)ですので、是非この機会に手に入れておきましょう。

ただし、賞味期限は2015年3月30日までとなっていますので注意しましょう。

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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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