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台湾の国内ATM出金手数料はいくら?|コンビニから引き出した場合

台湾で国内ATM出金手数料についてのご紹介です。

台湾で銀行口座を開設すると、銀行キャッシュカードが発行されます。

このカードを持っていれば、日本と同様に全ての銀行のATMあるいは、ATMが設置されているコンビニで出金が可能です。



同じ銀行の本支店のATMから出金しても手数料は掛かりませんが、他行のATMを利用すると手数料が徴収されます。

それでは、この他行ATMの利用手数料は、いくらなのでしょうか?

今回は、試しに中国信託銀行と提携しているセブンイレブンに設置されているATMを利用してみました。



銀行キャッシュカードを利用してATMから出金した条件は下記の通りです。

使用した銀行キャッシュカード:合作金庫銀行
今回利用したATM:中国信託銀行(7-11内)
利用した日時:日曜日のお昼頃
出金した金額:3000元

IMAG1937.jpg

コンビニに設置してある中国信託銀行のATMから休日に3000元を出金した際のATM利用手数料は、5元でした。

いままで、インターネット上の情報では他行扱いのATM利用手数料は6元、台湾人の知人から聞いた話でも手数料は6元とのことでした。

今回、自分が実際に利用してみて、はじめて台湾での他行ATMを利用した場合の手数料が5元だったことが判明しました。

実際には、一回あたりのATM手数料は6元なのかも知れませんが、銀行間の提携関係などの条件で少し安くなっているのかもしれません。



台湾での国内ATM利用手数料を5元とすると日本円では約17円ですが、同じ条件で日本のATMを利用した場合は、いくらでしょうか?

他行のATMを利用する場合は銀行間で提携関係にあるかないかにより、108円か216円の場合がほとんどです。

台湾の場合は、約17円で日本の場合は108円か216円ですので、単純に計算すると日本のATM手数料は台湾の手数料の6倍から12倍となります。

消費者の立場からは、100円200円の差は大きな金額でないですが、銀行側から考えると、大きな収入の差が出てくるのではないでしょうか。

いつも感じることですが、日本人の視点から日本より台湾の方が安くて便利だなと感じるサービスやものは、気が付いたら値上げされていたということが良くあります。

今後も台湾での他行ATM利用手数料は、一回当たり5元で継続していってもらいたいものです。



台湾での銀行口座開設の方法は下記の記事よりご覧になれます。
台湾で銀行口座を開設する方法

ATM設置場所と手数料とに関する記事
台湾でのATM利用と銀行&コンビニ提携によるATM手数料はいくら?
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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