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台湾の成人年齢は何歳?|成人に認められる権利とは?

台湾の成人と成人年齢について調べてみました。

日本の成人年齢は20歳ですね。

実は、台湾の成人年齢も20歳なのです。



日本のように、国民の祝日として成人の日があり、市区町村単位で成人式を催すという習慣が台湾にはありません。

そのため、台湾ではあまり成人という概念を意識していないのかもしれません。

とは言っても、法律的には20歳以上が成人と決められているため、20歳以上になると与えられる権利と義務があるはずです。

ところが、日本と同様に、成人でなくても18歳以上で認められる権利があったりします。

18歳以上で認められているものは、飲酒、喫煙やビンロウです。

そこで、台湾の成人に与えられている権利と義務について少し調べてみました。

台湾でも選挙権は20歳から与えられます。

ちなみに、被選挙権は立候補する対象によって以下のように異なります。

・総統・副総統 :40歳
・立法委員 :23歳
・地方行政首長 直轄市長 :35歳
・県市長 :30歳
・郷鎮市長 :26歳
・村里長 :23歳





その他、台湾で法的に結婚ができる年齢は基本的には20歳からです。

ただし、親の同意があれば、男性は18歳以上、女性は16歳以上でも結婚が認められているようです。

台湾の場合は、日本とは違い原住民の風俗・慣習が今でも各地で残っていますので、成人や結婚の考え方も一概には考えられないかもしれません。

成人とはあまり関係がありませんが、日本の場合は、オートバイの免許証を取得できる年齢は16歳以上ですが、台湾では18歳以上だそうです。

とは言っても、台湾では郊外の田舎では、免許証も取得しないで、交通ルールもほとんど守らずにミニバイクに乗っている光景は日欧茶飯事です。



最後に、今回いろいろ調べていて、初めて知ったことを挙げておきます。

天皇、皇太子、皇太孫については、18歳で成年となる(皇室典範第22条)。


そうだったんですね。(驚)
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テーマ : 台湾
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