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台湾のお風呂事情とシャワー文化

台湾のお風呂事情についてのレポートをします。

台湾では、湯船に浸かるよりもシャワーで簡単に済ます方の方が多いです。

私の知る限り、多くの日本人の方は、湯船に浸かって一日の疲れを取りリラックスするのが一般的だと思います。



台湾でも湯船に浸かれるようなバスタブがある家は多くありますが、日本のようにどこの家にでもバスタブがあるというわけではないようです。

バスタブの大きさは、日本のバスタブよりも台湾のバスタブの方が少し大きめのように感じます。

日本で生活していた時には、一日の終わりは湯船に使って汗をかくことで、その日の疲れをはき出して、心の疲れも癒すことができたように思います。

台湾に来て以来、自宅にバスタブはあるものの、自宅でゆっくりと湯船に浸かることはほとんどなくなりました。



中国大陸では、1日一回シャワーを浴びることすらないと聞いたことがあります。

つまり、1週間に数回しか体を洗う習慣がないため、体臭がすることもしばしばあるそうです。

台湾では、ほとんどの方が毎日シャワーをするため、そのようなことはないですが、お年寄りなどは毎日髪の毛を洗う習慣はない方もいるようです。

特に、夏場の暑い時期は、台湾では汗をたくさんかきますので、1日に2回以上シャワーを浴びることもあります。

一方、冬場の寒い時期に湯船に浸かるかというと、そういうわけではないようですので、お風呂vsシャワー文化の違いだと思っています。



台湾では、お風呂よりもシャワーで済ますことの方が主流です。

そのため、我が家の子どもたちは、バスタブのお風呂に入る機会はひと月に数回程度です。

普段は、食事をした後、シャワーを浴びさせているのですが、面倒くさいようで中々シャワーを浴びに行きません。

ところが、偶に湯船に浸かることになると一目散に着替えを持ってアフロ場に向かい、入浴中ははしゃいで、いつまででもお風呂で遊んでいます。

こんなところにも、日本で育った子供と台湾で育った子供の違いがあるのだなと実感します。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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