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海外でのBPO事業が拡大傾向で海外転職案件も増加中

海外でのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業が拡大中で海外での転職案件も増加傾向にあるというレポートです。

BPOとは、自社の業務プロセスを外部企業に委託することです。

ルーティン業務を自社の中でするのではなく、外部企業に丸投げすることで自社内はコア業務に集中できるということになります。



一昔前は、海外での就職というと非常にハードルが高く感じられましたが、ビジネスの世界では国と国との境界がなくなりつつありボーダレス化していることを感じます。

人件費コストが低い海外に日本企業をサポートする事業を設立して、日本企業だけを相手にビジネスを展開する企業が増えてきています。

海外での事業展開という言葉を聞くと、海外のマーケットをターゲットにして事業を拡大するというイメージが強いですが、全くその反対です。

海外でのBPO事業のお客さんは日本にある日本企業のケースが多く、これらのBPO受託企業は海外のマーケットとはほとんど無縁で海外にある日本企業も顧客にはなりえません。

例えば、海外にあるBPO受託企業の得意分野には、コールセンター業務やデータ入力業務がなどが主なものになります。

逆に言えば、このようなコア業務以外のルーティン業務は今後海外に外部委託されるケースが増えるため、そのような雇用はどんどん海外に移転していくことになります。

それと同時に、海外でそのような業務のマネジメントが出来る人員が現在求められているようです。



以前掲載した下記のブログ記事でも、中国大連でのコールセンターの事例をとりあげました。

サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国|海外就職ドキュメンタリーの感想

このような海外にある日系企業で働いている方は、日本人であったり現地の方です。

現地の方にとっては、日系企業で働くことの方がお給料が高いという点で、魅力的な仕事となっています。

一方、海外に赴く日本人にとっては、物価が安い海外で生活するには十分なお給料が確保できると言う点や海外での暮らしに憧れや魅力を感じることなどの理由で、このような形で海外就職をする方が多いようです。



実は、このような海外でのBPO業務には現地担当の日本人スタッフはいなくてはならない存在です。

そのため、転職サイトなどで海外でのお仕事を検索すると、このようなBPO業務の現地マネージャーの募集が掲載されています。

お給料は、現地通貨での支払いになるようですが、日本円に換算すると年収ベースで200~300万円くらいの場合が多いです。

現在最も多い都市は、中国の大連やタイのバンコクなどですが、仕事の上では日本人か日本語が出来る現地の方と業務をすることになるため日本語だけの業務となっています。

どうしても海外で転職をしたいと考えている方は、転職サイトを覗いてみて情報収集から始めてみてはいかがでしょうか?


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