台湾外僑居留証 3年間の居留権利をゲット

外僑居留証の更新の話です。

外僑居留証が今月末に期限切れになるという話は こちらのブログで紹介しました。

今月末は春節で役所も休暇に入ってしまうので早めに移民署のほうへ行ってきました。

移民署の場所は郵送された案内に書かれていた自宅エリアを管轄している地方移民署でした。

移民署はいつ行っても外国人で激混みの印象がイメージですが、田舎の移民署は人が少なくてい良い。



外僑居留証の更新に必要なものなどに関しては、郵送されてきた案内には全く記載されていなかったので電話で聞いたところ、いろんなものが必要でした。

台湾人が配偶者の場合で外僑居留証の更新に必要なもの

1.外僑居留証
2.パスポート
3.台湾の公所発行の配偶者の戸籍謄本
4.写真1枚
5.更新料(3000元/3年)
※戸籍謄本は現在の婚姻証明つまり現時点で離婚していないことの証明用なのでしょう

以上でした。

手続きにかかった時間は約5分。

係員の事務手続きが終わると領収書兼引き換え証明書のようなものを渡してくれます。

外僑居留証は申込日を含めて12営業日後(18日後)ということになりました。

意外と時間かかるんだね。



配偶者ビザと外僑居留証の違いがいまだによくわからない。

・外僑居留証はプラスチックカード
・ビザはパスポートに貼り付けられるシールまたはスタンプ

と思っていたけれど、最近この種の制度が変わったようなことを聞いたことがある。

具体的には配偶者ビザで台湾に居留する場合はパスポートへのスタンプやシールタイプのビザではない。

つまり、プラスチックカードの外僑居留証のみで配偶者ビザの証明も兼ねているようだ。

日本で取得する台湾のビザは全てパスポートにシールを貼るタイプのもの。

台湾でビザを変更する場合(停留ビザ→配偶者ビザなど)はプラスチックカードの外僑居留証が発行された。

外国人が海外で証明証の提示が必要な場合は、常にパスポートを提示するのが原則だ。

しかし、このような時は外僑居留証を提示するだけで全てOKなのは財布に入るサイズの外僑居留証を持ち歩くだけでよいので本当に都合が良い。
後で考えてみたら、まだ現時点で外僑居留証は更新されてなかった。

それでも、既に更新料の3000元は支払ったので更新には問題がなかったと判断してよいのでしょうね。

このような外国人相手の手続きで日本では、更新手数料などは、

1.申請
2.許可
3.手数料の支払い
4.許可証受け取り

必ずこのプロセスなのだけど、

台湾では、

1.申請、手数料支払い
2.許可証受け取り

というプロセスになり、いつ許可されたのか分からない。

申請と同時に問題がないか判断されて、許可されたのか?

後で更新に問題があった場合は許可されずに、手数料も返金されないというパターンなのか?

台湾ではあらゆるシーンで料金先払いのケースが多いw
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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