台湾にある日本食レストランのジャンル別総評をしてみる

台湾にある日本食レストランの話についてです。

台湾と日本は距離的にも近いですし台湾人は日本食が大好きだという理由もあり日本の外食チェーン店は至る所で見かけます。

例えば、吉野家、モスバーガー、和民、COCO壱番屋など軒並み日本ではリーズナブルな外食レストランというよりファーストフード店だ。

しかし、台湾では日本ブランドの看板を背負った、価格がちょっと高めなレストランという位置付けです。



モスバーガーやマクドナルドなどは日本と商品もあまり変わらないし、味もほとんど同じであるため日本人の口にはよく合う。

しかし、台湾の平均的な外食物価と比べると価格は高く感じる。

セットで150元くらいです。(弁当1個50元と比べると高いよ)



カレーライスも日式とか言っていろんなお店があります。

いくつかのカレー屋さんで食事をしたけれど、おおむね味は及第点です。

少なくともまずいと思ったことは一度もないです。

つまり、台湾にある日本式のカレー屋さんで外れくじを引いたことはないです。



ハイ次行きます。回転寿司。

回転寿司はいくつかトライしたけれど、どのお店も外れでした。

ネタ、ワサビ、シャリ全て日本の回転寿司とほとんど同じなのに何かが違う。

何が違うのか?と考えてみたところ、重要なものが違っていました。

醤油!日本の醤油よりしょっぱさが足りないように思います。

何故か、いいぞっは台湾にある回転寿司店の醤油が甘く感じましたw

どんなネタを食べても美味しく感じないのは醤油が日本の回転寿司天のモノとは違うからだと思うのです。

でも、カウンターで食べられる寿司屋の醤油は日本の醤油の味と同じだったのだけど・・・



次はラーメン。台湾でラーメンと言えば、日本代表のツートップといってもよいくらいの位置付けです。

しかし、台湾では日式ラーメンはどこのお店で食べても・・・ボクシングで言えば1ラウンドKO負けレベルです。

なぜか?いいぞっ、必死に考えました。

スープのコクが足りない。それとスープが薄い!

台湾にあるラーメン屋のスープは明らかに台湾人向けに作り変えられているね。

ありとあらゆる台湾のスープは、日本人の口には味がないと感じる。

この理由の1つは、台湾人は食事中に水を飲むという習慣があまりないため、その代替としてスープがあるとどこかで聞いたことがある。

そのため、ご飯のお伴としてのみそ汁というような位置付けではないようだ。

世界で一番おいしいラーメンは日本でしか食べられないな。



天婦羅は、お店によって相当なバラつきがあるため評価のしようがないので省略。



台湾でいろいろ日本食レストランの食事を試しましたが、日本で食べるものとはあと一歩のところで何かが足りない場合が多いです。

その違いは味であって、「おもてなしの心」ではないことだけは確かです。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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