日系食品スーパーから分かる台湾の日本商品物価とお店側の販売戦略

台湾の日系食品スーパーで販売されている日本商品の物価の話です。

台湾には多くの日系食品スーパーが進出してきていますが、台中にもそのような日本食材を扱ういくつかの食品スーパーがあります。

このような日系食品スーパーは日本人が比較的多く住む地域にあるようです。

日本の食品スーパーにあるものはほとんどあると言ってもよいくらいです。



しかし、それら日本から直接輸入した商品の価格は?

高けぇ~!!

例えば、いいぞっの大好物を2つほど紹介します。

ポンジュースの台湾での価格は?
IMAG0150.jpg

ポンジュースだけに1本(ポン)105元(約350円)也(←止めとけと言ったのに・・・ポンw)


キューピーマヨネーズの台湾での価格は?
IMAG0151.jpg

キューピーマヨネーズ(200g)1本130元(約450円)也


おいおい、杜仲茶1本95元はやりすぎでしょw

見事に高い値が付いています。

それでもこのような食品スーパーではお客さんが絶えません。

高品質で確かな商品を購入したいという固定客を抱え込んでいるようです。

このようなスーパーでは日本から直輸入した商品以外の台湾特有な果物(パパイヤやパイナップルなど)も販売されていますが、一般的な食品市場と比べると当然高い価格で販売されています。

このようなスーパーの固定客は商品を購入する際は価格をあまり気にしないために同じ商品でも価格裁定が起きないというという点を上手く利用したお店側の販売戦略で高価格での商品販売が成り立っているように思います。

同じ商品を高い価格で販売していてもそれなりに売れるということなのだと思います。
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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